山口県内のいろんな魅力を山口県愛あふれる県内の女子大生ユニット「スマイルサポーター」がたっぷり紹介します!
今回のテーマは「歴史と美術の川棚」。下関・川棚エリアのおすすめスポットを紹介していきます!
歴史と美術の川棚篇!|SUV「CROWN”SPORT”」
今回のドライブパートナーは「クラウンスポーツ」。ハンマーヘッドの迫力あるデイライトと、フォグランプのようなヘッドランプはとても目を惹きます。
高級車らしく最新装備や安全装備は盛りだくさん。
見た目は大きく感じましたがSUVなので目線高めで見通しもよく運転しやすいです。
CROWN”SPORT”
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コルトーホールで展示を楽しむ!
川棚といえば、俳人の種田山頭火がたいそう気に入り、終の住処として考えていた場所として有名です。
また、フランス出身の世界的ピアニスト「アルフレッド・コルトー」が愛した場所としても有名です。
今回はこの縁にちなんだ場所に伺いました。まずはその名前にもちなんでいる下関市川棚温泉交流センター(川棚の杜/コルトーホール)です。
世界的な建築家「隈研吾」氏が設計した多面体の建物で、歴史文化とモダンを織り交ぜたようなとても目を惹く芸術的な建築物です。川棚観光の拠点として、中心に存在しています。
アーティスティックな外観は今回のクラウンスポーツとも相性抜群です。愛車の映える写真を撮るにも良いスポットです。
川棚の杜/コルトーホール
- 〒759-6301 山口県下関市豊浦町川棚5180
- TEL:083-774-3855
- 休館日:年末年始
- 営業時間:9:00〜19:00
- https://www.kawatananomori.com/
本とアートに囲まれてティータイム
次に訪れたのは川棚グランドホテルお多福の中にあるカフェ&ラウンジ「楓山文庫」です。自然あふれる静寂の空間に、本とアートに囲まれながら「私だけの特別な時間」を過ごすことができます。
楓のお庭を静かにのぞむ隠れ家的な空間は種田山頭火が気に入ったと言われる川棚のやさしい景色と時間を感じたような気持ちになりました。カフェメニューではここでしか味わえないドリンクやスイーツもあり、座る席によって周りの景色が全く異なる面白いつくりになっているため自分の特等席を探しに何度も訪れたくなりました。
今回注文したスイーツは抹茶のテリーヌと酒粕チーズケーキ。宇部で栽培されている銘茶の小野抹茶を贅沢に使用した抹茶のテリーヌはとても濃厚まろやかで、早々に売り切れてしまうのも納得の味です。コクと苦味のあるコーヒーやカフェラテとも相性抜群です。
酒粕チーズケーキは日本酒「貴」で有名な永山本家酒造場の酒粕を使ったもので、お酒の芳醇な香りがほのかに香り、しっとりなめらかチーズが絶品でした。他に飲む点滴と言われることもある獺祭新生甘酒にやまぐち県酪のヨーグルトを使用した「獺祭甘酒ヨーグルト」はここでしか味わえないもので、湯上がりの火照った身体に染み渡る相性抜群な美肌ドリンクです。ノンアルコールなのでお酒が苦手な方やお子様でも安心です。
やさしい文学の中に吸い込まれたような素敵な時間を過ごしてみませんか。
価格:600円(税込)
価格:650円(税込)
価格:550円(税込)
価格:650円(税込)
価格:650円(税込)
価格:650円(税込)
Café & Lounge 楓山文庫
- 〒759-6301 山口県下関市豊浦町大字川棚4912-1
- TEL:083-774-1111
- 定休日:不定休(webサイトやSNSをご確認ください)
- 営業時間:10:00~16:30(L.O 16:00)
- ・公式WEBサイト
- ・公式インスタグラム
山口のソウルフード「瓦そば」ランチ
次に訪れたのは誰もが知る山口のソウルフード「瓦そば」発祥の地である「元祖瓦そばたかせ」。
雅味豊かな茶そばに、牛肉、錦糸卵、海苔、もみじおろし、レモンなどを配し、独自のおつゆでいただく瓦そばです。
明治時代、西南の役で兵士たちが戦の合間に瓦を用いて野草や肉を焼いて食べていたという話をヒントに考案されました。カラフルで艶らかで、写真映えもする逸品です。
今回は瓦そばともうひとつ名物の「うなめし」も一緒にいただきました。うな重とはまた一味ちがった見た目と味は絶品です。後半はうな茶にしてあっさりといただけます。
瓦そばとうなめしで大満足な時間でした。
価格:1,485円(税込)
価格:2,530円(税込)
川棚温泉 元祖瓦そば たかせ 川棚本館/川棚南本館
- 〒759-6301 山口県下関市豊浦町大字川棚5437
- TEL:083-772-2680(代表)
- 定休日:月~金曜日(川棚本館)・不定休(川棚南本館)
- 営業時間:11:00~15:00(川棚本館)・11:00~20:00(川棚南本館)
- 川棚本館:https://www.kawarasoba.jp/honkan.php
- 川棚南本館:https://www.kawarasoba.jp/s_honkan.php
手湯・足湯でゆったりタイム
お腹も満たされて次に訪れたのは川棚温泉の新たな名所「杜の足湯 興龍泉(こうりゅうせん)(手湯・足湯)」。
川棚温泉街にほっと一息つける交流エリアで、こちらも設計は隈研吾氏で源泉かけ流しになっていますのでいますので、川棚温泉の効能を無料で楽しむことができます。
利用できる時間も長く、夜はライトアップもされます。
散策で疲れた手足を少し癒しに寄ってみませんか。
杜の足湯 興龍泉(こうりゅうせん)(手湯・足湯)
- 〒759-6301 山口県下関市豊浦町川棚5176-1
- 施設概要:手湯・足湯施設(源泉100%かけ流し)
- 利用時間:9:00~22:00
- 利用料:無料
クスノキの下で記念撮影!
最後に訪れたのは樹齢1,000年を超える、国指定天然記念物のクスの巨樹です。
天を覆うように枝を広げているのは1本のクスの木。まるで森に見えることから、川棚のクスの森と呼ばれています。訪れてみると生命の力強さを感じることができ、まさにパワースポットであると実感します。
種田山頭火もこの場所に訪れており、句を残しています。
一時は枯れた枝葉が目立つようになりましたが、ふたたび新芽が出るようになり、再生の兆しがみえてきているそうです。
まだ行かれたことのない方は一度訪れて、大自然の息吹と生命力を感じてみてください。
川棚のクスの森
- 〒759-6301 山口県下関市豊浦町川棚下小野
- TEL:083-774-1211(豊浦町観光協会)
- 交通:JR山陰本線 川棚温泉駅より・車で約10分・駐車場あり
- https://www.hagishi.com/post-29481/
魅力的なところだらけの川棚。ぜひドライブがてら訪れてみてください。